2012年10月15日月曜日

Salmon Dishes

知り合いから金曜日にお誘いをうけて浜益川へいってきた。今期3回目。

前日まで、参加者の2倍以上の数あがっているようです。

月 日曜日従事者数オス【♂】メス【♀】合 計ルアーフライエサ
平成24年計 38322203276049564462227232
9月13日-------
9月14日138496111010433
9月15日12643458878100
9月16日第30回浜益ふるさと祭り
9月17日1905262114103110
9月18日7940651059447
9月19日54312151500
9月20日-------
9月21日1593541762948
9月22日1463840786963
9月23日1382539646130
9月24日532129504802
9月25日372521464510
9月26日795445999612
9月27日-------
9月28日194163150313289420
9月29日16886111197177713
9月30日16381107188155249
10月1日633757949400
10月2日137136154290268139
10月3日13188134222202200
10月4日-------
10月5日1902072394463921044
10月6日2662162814974402730
10月7日2532072574574142320
10月8日1711411743152821914
10月9日11696162258239613
10月10日131901652552221815
10月11日-------
10月12日204217242459435816
10月13日242536712011154


 なんでも浜益の漁師が数日前から網をあげたとか。

 鼻息荒くしてついた土曜日の朝一番は雨模様。なんでも、数日雨が続き、川に海の水が逆流して増水しているので、川に立ちこまないように、さらには始める前から言うのもなんだけれども、フライは駄目みたいだ、と放送がかかった。始める前から心を折るかのごとくの放送だ。それでも同行の方と一緒にいつもの場所へ行ってみた。
 確かに増水しているけれども、立ち込めないほどではない。流れがかなり強いけれども他の川の比ではない。しかしながら、濁りは相当入っていた。足を踏み入れると15cmで見えなくなる。さらには結んだフライの赤色が川の水と同化しているかなり厳しい状況。それでもいろいろつけかえながらパープルのゾンカーをスイングさせてようやく1匹。15:00までやってこれだけ。右の口にがっちりかかっていたのがせめてもの救いだろうか。

 後半にかけてだんだんと水は澄んできたけれど、群れが薄くて釣りになるような状況ではなかった。同行の方と二人で1匹ずつお持ち帰りして終了。ちなみに自分たちの周りにいたかたが2匹あげて持って帰ったようなので、フライの5匹のうち4匹までは確認といったところか。

 今年最後の浜益ということもあり、下の娘が卵を喜ぶので持って帰ることにする。
 持って帰るからには大事に隅々まで食べつくすというのが供養というもの。イクラしょうゆ漬けと鮭シチューをつくってみた。以下覚書。


【イクラしょうゆ漬け】

①バーベキューや七輪でつかう焼き網(ます目7-10mmぐらい?)で思い切りよくごしごしやる。ぽろぽろと卵がほぐれる。

②水道水に塩を溶かして洗う。手でかき回すと血のりのようなものが浮くので丁寧に流す。卵どうしをくっつけている粘膜を1個ずつとる。上澄みをすてながら、ザルにあげる。

③②を3回繰り返した後、ザルにあげて15分ぐらいまつ

④しょうゆ:酒:みりん=6:2:2でタレをつくる。イクラがひたひたになる程度でOK。一晩もおくと、たれが全部卵に吸われてる。

◎ポイント:お湯とかではなく、普通の水道水と塩水というのがポイントらしい。真水とかお湯だと皮が固くなるが、今回の塩水は本当に柔らかく仕上がった。


【鮭シチュー】

材料:鮭のあら(身は使わない)、ジャガイモ2個、ニンジン1本、玉ねぎ大1個、ニンニク2かけ、シュレッドチーズ50gぐらい(かなり適当)、シチューミクス半箱(家に余っていたので適当に)、牛乳600ml(これも適当)、ホウレンソウ3束、キノコがあればよかったと後悔。

①鮭のあらの準備。頭は二つ割り、しっぽやひれ部分は切り取って捨てる、中骨は5cm幅にぶつ切り、カマはヒレだけとってそのまま。軽く塩を振って水でながす。ぬめりを軽く取る程度。

②熱湯をかけて2分おく。軽くかき回した後でお湯を捨てる。

③圧力釜に鮭・ニンジン・玉ねぎ・ニンニクをセット。ジャガイモをいれてしまったけれど見事に形がなくなった。水は材料の上が水から出る程度のひたひたで。

④加圧を20分ぐらい。急速減圧でもよい。

⑤ふたをとって牛乳、チーズを投入、おもむろにシチュールウとホウレンソウを投入。ここでゆでたジャガイモでもよかったと反省。

⑥味をみながら、塩コショーやハーブソルトを投入。あまりハーブに力に頼りすぎると逆に鮭の匂いをひきたてることになってしまうので注意。

◎ポイント:鮭のあらからは想像以上のアクがでるようで、熱湯での前処理は必須。20分の加圧で骨まで軟らかく食べれた。ただし野菜もほとんど原形がなくなるので注意。ホワイトソースをつくろうとか無理をしないでシチューミックスにたよったほうが無難だと思う。



 イクラは当然のことながら、鮭シチューは想像以上に評判がよかった。いつもあら汁だと不満タラタラで2日以上消化にかかるところ、おかわりの連発で1日ももたなかった。来年もやってみようかと思う。 ここのところ車中泊が続いていたので週末家族サービスもできた。
 
 さて、来週はまた北に向かいますか。

4 件のコメント:

  1. うまそー
    今度、シチューをまねさせていただきます。

    フライで釣れてよかったですね。
    私も、先々週の午前中に苦戦しましたwww

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  2. やすこうさんこんにちは。
    浜益は遡上魚なので当たり外れが大きく、場所とタイミングが一番だと痛感しました。うまくあうとなかなかのファイトを味わえるんですけどね。
    3回終わって今年はもういけないかと思うとさみしく感じているところです。

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  3. こんばんは!
    厳しい中、雌をゲットした上に
    料理も上手なんですね~。

    前号のロッドとシステムは参考になりました。
    買う時は7-8番のビューラーって決めました。
    スイッチは止めときます。

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  4. エンゴサクさんこんばんは。
    最終の浜益は濁りがきつくて群れも薄くて本当にしんどかったです。偶然ではありましたが釣れてよかったです。

    ビューラー、自分もほしくなってきました。海外通販だと保証が効くのかが心配ですが、2/3ちかくまで安くなると考えてしまいますよね。スイッチは6番ぐらいで10fぐらいだと軽くて使いやすいかもしれません。ただ、大きなポイントに入ることの多い自分にはなかなか使いこなせないので。湖の釣行が増えれば考えるかもしれません。

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