2015年9月27日日曜日

浜益川二回目

相変わらず北の本流とまよいました。
少し仕事があったので、浜益川へ。
その分、翌週末三連休とるので。
大きな黒オレンジを巻き続けています。
例のジヤバラも。今から楽しみにしてます。

さて、土曜日、上流にはほとんどいませんでした。


一瞬群がみえたけど。一瞬できえました。
諦めず、流れがよれたとこ。
根掛かりしないように小刻みにリトリーブ。
今年はこのパターンおおいかな。
八番ウーリーバガーに雄が一匹かかってくれました。
エサシも集まり愚痴をいいいあうなか、自分がつれると、一斉に川にはいり、自分のいたところに引っ掛けるしかないだろうルアーを放り込み、根掛かりしたらジャバジャバと取りに行く。
こんなんじゃやる気なくなりますよね。さっさとあがりました。

もう少し下流へいき、土手のうえからは群がみえましたが、まあもういいだろうとストップフィッシング。

あと一回。もういいかな。

2015年9月21日月曜日

浜益川2015

去年は一回いって、虎模様の雄を一匹あげて、あとは行きそびれてしまった。今年は解禁に行けなかったけど、どうにか川辺にたてた。

朝一ノーウェイトのテールゾンカーで雄を一匹。何となく魚はいるけど、去年同様群れは薄い。しかも水が少なくて流れがないのですぐに根掛かりしてしまう。まもなくヒットした魚は、跳ねたと思った瞬間恐ろしいばかりのトルクで直進して、そのままフックアウト。もしスレでなければ凄い魚だったのに。
8時過ぎに群れが固まって遡上してきて、ほどなくあちこちで竿が曲がるように。
自分の下流でも群れてたけど、キャストするようにラインに怯える魚はなんとも釣りずらい。すこしリトリーブしてたら、根掛かりが首をふった。

口とわかったのと、ファイトから雌っぽい。どうにかつり上げたいとドキドキした。
まだシーライスがついた雌。検量では75センチ、5キロアップ。かなり重かった。

昼からは鮭料理。

鮭レバーのペースト
塩水に一時間ぐらい漬けて血ぬき、沸騰したお湯につけて、火を止めて20分。サイコロ状に切ってすり鉢でバターとすりつぶし、塩コショウで整える。レバーとカニみその中間の味に。赤ワインのおつまみにぴったりでした。

胃袋と心臓はオリーブオイルとマジックソルトでソテー。

今回初めてめふんを塩漬け。塩ぬきしてみりんと酒に漬けてる途中。多分かなりうまい。

半身は冷凍庫へ。後日とばにする。残り半身はちゃんちゃん焼き。

中落ちと頭は明日の鮭鍋に。

イクラの黄金比。
醤油、酒、みりんを1対1対1。
薄めの味でパクパク食べれる。

うまかったので備忘録として。
さて、根掛かりしないチューブ鮭フライまかなくちゃ。

知床2015

久しぶりのアップ。
恒例の知床へ。去年はいけなかったのだけど。





熊と戦う船長や、崖を登る熊が見れて面白かった。
恥ずかしながらマスのソテーを作って、夜のキャンプでみんなにたべてもらった。
旨い、といってもらえたのが何よりもうれしかった。
軽く塩をした輪切りのマスをオリーブオイルでソテーして、胡椒かけただけなのにね。夜の宴会が一番の隠し味だったのかな。

思えば五年前。一人渡船で向かったとき、崖から崩れ落ちそうな一本の木と、それを支えるようにつらなる木をみて、うまくいかなかった仕事と自分を重ね合わせていた。落ちそうな自分を家族がどうにか支えてくれていた。
毎年同じ崖を見るたびに思い出すのだけれど、二年ぶりに見たら、先端の木は他の木と寄り添いがっちりと根をおろしていた。別のところを見ていたかもしれないし、二年ぐらいじゃ木は増えないので逆に崩れたのかもしれない。
それでもどうにか生活の基盤を整え、少しばかりみんなで仕事を進められるようになったじぶんと、また重ね合わせてしまった。もう一人じゃないと、感傷的になった次第。